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2011/8/7〜13 北海道パラダイスウィーク トライアル走行会(4) 初山別-斜里400km後半

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再スタート。


天北峠から中頓別(なかとんべつ)へ

正面に見えるのは敏音知(ピンネシリ)岳かな?







夜が近い。

ログハウス風のバス停。


なぜか戦闘機が・・

キューシートケースが風の抵抗を増やしていて、なんとかしようと思っているが手つかずのまま。

浜頓別(はまとんべつ)へ。各市町村の境にあるこのような看板のイラストはカントリーサインというらしい。浜頓別はラムラール条約保護区のクッチャロ湖があるからこのようなイラストなのだろう。



これも太陽発電。




カラスは普通に声をかけても直前まで逃げていかないが、鳴き声を真似すると「なんだこいつは?」という感じで群れごと離れていく。

残り270kmのPC2だけど、最終PC。 「やった〜最終ポイント通過だ、あとたった120kmでゴールだ!」というのもあるw 隣りのホームセンターで油を調達。チェーンルブは無かったので、シリコングリスを購入。これはその後北海道みやげの一つとなった。

初日に札幌〜雨竜で通った国道275号の終点。

すっかり暗くなってしまったのでオホーツク海はほととんど見えない。目の前をゆっくりと鹿らしき影が横断していく。前方の車が減速していた。車が迫っているというのに、なんてマイペースなんだ・・ なんとなく時々ベルを鳴らしながら進む。今回の北海道では、鹿はこの一回しか見なかったが、狐はかなり沢山見た。

名前がカッコイイというだけだが、明るいうちなら神威岬にも寄り道したかった。トンネルを抜けて後輪の空気漏れに気づく。スローパンクらしいので、空気を補充して様子を見る。経験上、スローパンクはそのまま走れることもあるから。夜間だと暗くてスローパンクの原因が分かりづらいから、明るくなってから対応したいというのもある。

枝幸町(えさしちょう)へ

本州の鹿注意の案内標識とは現実感が違う。

今回のゴールの斜里は網走の先。遠い。

実際には無風ではなく、ごく弱い向かい風。

雄武(おうむ)の道の駅に到着してみると、3人仮眠中。自分もここで仮眠すると決めていたので1時間半ほど横になる。建物は鍵がかかっているので軒下でサバイバルシートにくるまる。一応、意識はとぎれた。


興部(おこっぺ)だったか? 一部霧雨。

紋別の左折ポイントの7-11にて一瞬合流。

ライト固定のタイラップで内側のパッドも固定してしまっている部分があるので、取り外して洗えない状態。あとで直そう。

紋別市街を抜けると朝霧の牧場の道。






最終ポイントの湧別のセイコーマートで再び3人に追いつく。寄り道して道の駅で仮眠していくらしい。自分は明るくなってきたのでパンク修理。ちょっと空気が抜けすぎてリムが凹んでしまったかもしれない。パンク修理完了後に側面の切り傷に気づく。表面のゴム層は切れているが、内側の繊維層は無事な模様なのでこのままでいく。眠気は無いのでルート継続。

案内表示にイラストがある。市町村境界のカントリーサインとはまた別のイラスト。


道の駅にて軽量化&洗顔。

サロマ湖。

牧場に点在する牧草ロール。

またサロマ湖。



道の駅サロマ湖を通り過ぎて、再びサロマ湖が見えてきた下り坂で北勝水産。

そういえば8時からって言ってたっけ? 時間調整に道の駅まで4km戻る。


色々洗って、

仮眠していると別行動だったhosoya氏と合流。たっぷりビジネスホテルで仮眠されたとか。

というわけで一緒にホタテバーガー。

ポケットから出てきた航空券をなんとなく撮ったらデジカメの電源が切れた。以下の写真は携帯で撮影。食べ終わって店外へ出るとちょうど3人組が到着し全員合流! 再び店内へw

サーモンバーガーを攻めるhosoya氏、自分はホタテの刺身を注文。1枚100円。刺身のほうはメニューに無し。この時間はもしかして造ってないのかもしれない。店内はバーガーを出す店(上)と刺身を食べた所(下)は別の店の模様。昨日のウニもそうだったが、こちらのホタテもまた別の食べ物。ほんのり甘いというか。

国道をそれてオホーツクサイクリングロードへ。こんなサイクリングロードがあるなんて・・・という風景の中を進む。所々停止して撮影。

海かと思っていたけど、岸が砂ではなく土。つまり湖。能取(のとろ)湖。

日も差してきて暑い中ドリンクが無くなる。網走湖沿いに出るところで国道と交差するのだが、このサイクリングロードは国道上を立体交差するので快適。終点の公園の水道で水分補給&水浴び。

網走刑務所前を通過し、道の駅流氷街道網走の食堂にて昼食。ここは食券を買っても提出する必要が無い。食券を買うと厨房にデータが飛ぶシステム。出てくる順番は頼んだ順では無い。ザンギ丼を頼んだら、鶏肉の唐揚げではなく鮭の唐揚げ(唐揚げ=ザンギ)だった。ごはんの量は少なめだが、メニューによるらしい。(出てくるのが遅かったからご飯の量をサービスしてくれた可能性もある) 隣りのyyyさんのご飯の量は多かったが、メニューはなんだっけ。眠くてうつらうつらしていなければ残りご飯を貰ったと思う。

暑さと強い向かい風の中をローテーションして斜視にゴール。皆が暑さにやられている感じ。オホーツク海、草原、濤沸湖(とうふつこ)、釧網(せんもう)本線、斜里岳と風景が良いのだが、トレイン中に携帯では撮影不能で写真無し。北勝水産とサイクリングロードと道の駅の食堂と寄り道しているからか時間はギリギリだったような。

ゴール東方の100円均一ショップで買い物後、宿のクリオネキャンプ場へ。斜里岳が見える温泉にジンギスカン1200円。食べるのに夢中で写真無し。山のような鉄板の上に肉、下に野菜で、下の野菜には味付けの肉汁がかかる仕様。前もって注文していないのでご飯の量が自転車海苔用で無いのは仕方がない。ログハウスで酎ハイ片手に布団に横になったら、あっという間に意識を失う。

すすむ

記2011/8/20
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