トップ記事一覧>ここ

2011BRM507宇都宮400km後半

  もどる
福島市〜ゴール〜帰宅

土湯峠には残雪が多い。

雨(雲の中?)とはいえ景色はいい感じだが、濡れた路面&狭い道幅&たまにくる対向車&時折横風になる向かい風・・・と怖いので慎重に降りる。途中の進入禁止は、いわゆる自己責任で突入。GPSか地図があれば話は違うのだろうけど。ダメだったら引き返すつもりだったが、中はたいしたことが無かった。倒木の枝が少しだけ邪魔だったぐらいで、水流ができているところは減速して通過。有る程度降ると晴天になり、雨具を脱ぐ。

かなり分かりづらいが、昼間なのに長〜い貨物列車。復興資材を運んでいるのだろうか?

予習不足でPC間距離を把握しておらず、ハンガーノックの2歩手前になりながら進む。

ここの橋からの眺めは・・・

かなりいい。今回はスタート時間の関係で、昼間の展望をみれて良かった。


UFOふれあい館の分岐にて、茨城のmasaさん

この看板から視線を右へ。

激坂。・・・まあ宇都宮ブルベだしねw

折り返しは有人チェックのPC。お菓子を頂く。お疲れ様です。

水道で頭や腕を洗ったあと、すばらしい眺めに気づく。


パノラマ食堂にてざるそば大盛り。味というか麺の腰(食感)に満足。量に不満足。量を考えれば、一番安いかけそば/うどんを大盛り2杯頼めば、放射性物質が怖ければコンビニで補給すればよかったのだろう。ごちそうさまでした。

デザート。


大分お尻が痛い。前回の千葉400km試走時は50kmごとにお尻のケア(ウェットティッシュ)をしていたが、今回は怠惰に流され100kmごとにしたのが、痛みの原因だと思う。なお、ボルダースポーツは最近は行方不明。

この宇宙人の像には、名前が書いてあった気がする。詳細不明。

中通りを進む。


水が抜かれた田もけっこうあった。線量が基準以上で植え付けを禁止された区間だろうか?

PC5三春から滝桜のあたりまではふつうのパパさんと同行する。PC4-5の立ち漕ぎ度は7割。PC5以降の立ち漕ぎ度は10割。登りは立ち漕ぎ・降りは重力まかせか下ハンダンシング・平地は立ち漕ぎと休むのを交互に繰り返す。


三春の滝桜。以前に通ったときは暗かったり、気づかなかった場所で、今回立ち寄れて良かった。

花はなくても迫力がある。

正面からだと逆行なので裏側から。

パパさんと交互に記念撮影。撮影前には少し服を整えよう。


立ち漕ぎを繰り返してすっかりスタミナがなくなっており、快走するパパさんを見送る。


これも交通情報なのか。

ちょっと東へ曲がって1時間も走れば警戒区域か。原発〜30km圏内は過去のブルベでさんざん走っている区間だが、原発があるなんて知らなかった。

果てしなく長かった東山への登り。立ち漕ぎ率10割。少し雨。

降りはじめ。

塙の道の駅にて仮眠。1時間15分後にタイマーをセットしたが、眠れたのは30分程だろうか。次PCまでは降り基調なわけだから、クローズ近くまで仮眠したほうが良かったのだろう。

塙を出てしばらく走るとへばなさんに追いついたり、話したり。眠くなって立ち止まって少し目を閉じたり、ベンチで横になったり。

大子のアップダウンや境明神峠や八溝グリーンラインは霧の所も。3つある前照灯の1灯は衝撃で点いたり消えたり、1灯は消耗して性能が低下して暗かったり。ライトも消耗品だ。最終PCでは30分仮眠したが、走り出すとまだ眠い。立ち漕ぎしている最中は大丈夫だが、足を止めると眠さが急に増す。鶴CCの登り途中でも一回足を止めて目をつぶる。眠くて意識が低下しているようで、なんというかあっという間に鶴CCの頂上に到達していた。

クローズ1時間前ぐらいかにゴール。いちご等をごちそうになる。今回は2晩にまたがる400kmブルベなのだから、一部の区間ではとても眠く、何度も仮眠した。帰りの輪行中も、座っているとダメで、振り子運動1往復。10時頃に無事帰宅。

参加者の皆様、お楽しみ様でした。スタッフの皆様、大変お世話になりました。お疲れ様でしたm( __ __ )m

反省点
記2011/5/11 更新2011/5/13
トップ / ページ先頭 / BBSに何か書く? / Copyright (C) 2007-2014 sakakaze
inserted by FC2 system